INTERVIEW

BTDで更なる成長を!
データ×マーケティング実現への
挑戦とそのやりがい

2023.02.07

コンサルタント
S さん コンサルティング&アナリティクス事業本部

2019年、新卒で某大手百貨店に入社。イベントや商品企画をする中で、データに根差したマーケティングの必要性を実感。課題抽出から打ち手の支援まで行う伴走型データコンサルティングを志し、2020年BTD入社。
Q.自己紹介をお願いします。

前職は百貨店の化粧品売り場で、キャンペーンや催事の企画業務に従事していました。
BTD入社後は、インフラや金融業界の企業に対してキャンペーンの効果検証・施策立案をメインに担当しております。今かかわっている案件ではSQL・SASを用いて分析を行い、その結果を踏まえた示唆をクライアントに提言しています。

Q.BTDに転職したきっかけを教えてください。

前職で売上拡大のための施策検討を経験していくなかで、データから適切な判断をして施策実行につなげていくという部分に興味が湧き、マーケティング志向が強くなりました。
今後のキャリアを見据え、データリテラシーとマーケティング知識を身に着けられる環境を求めて、転職を決意しました。
BTDへの入社の決め手は2つあります。一つは設立して間もないベンチャー企業なので、会社風土や文化など、自分たちが働きやすい環境を皆で一緒に創っていけるだろうという期待感ですね。
もう一つは、アクセンチュアの体系的なコンサルノウハウと、ロイヤリティマーケティングの保有する1億人を超える会員データが扱える点が魅力に感じました。

Q.仕事でやりがいを感じる瞬間はありますか。

データ×マーケティングというやりたかった仕事が今できているというのはやりがいにつながっています。
また、仕事のなかでクライアント様から「そこまでしていただいたんですか、ありがとうございます!」というお言葉をいただくことがあり、その瞬間はやはり嬉しいですし、ますますクライアント様のために頑張ろうというモチベーションに繋がっていますね。

Q.ワークライフバランスの面で意識していることはありますか。

オン・オフのメリハリをつけて働くことに気をつけています。
土日は仕事を持ち込まないように、平日の間にやるべきタスクをやりきっています。
平日は仕事に集中し、土日は思い切り自分のやりたいことをやってバランスをとっています。

Q.今後の目指すキャリアと、そのためにやっていることがあれば教えてください。

今後はデータリテラシーを向上させつつ、クライアント様に対して私が考えた一連のストーリーをパッケージとして提案できるような営業力も高めていきたいと思っています。将来的には新規事業の創出にも関われたら嬉しいですね。
現在は土台となるデータに関する知識をよりキャッチアップする必要性を実感しているので、BTDで自由に使えるUdemy Businessでデータサイエンティスト関連の講座を受講してスキルアップに励んでいます。

Q.どういう人と一緒に働きたいですか。

大前提としてあるのは、熱量を持って働ける人かなと思います。入社してから実践機会が豊富にあるので、より多くの経験が積める環境にあります。そのため、スピード感を持ってキャッチアップしながら業務に取り組む必要があり、積極的に自分から必要な情報をキャッチしていく姿勢が重要かなと思います。
また、BTDは仕事に対して真面目で責任感の強い人が多いなと感じる場面が多いので、そのような方も当社にはマッチするのではないでしょうか。

インタビューをもっと見る